夜寝る前に100回&気がついたら「ありがとう」を言う習慣を一週間続けてみました。
慣れてくると、言える回数が増えてきます。
一週間経って、細かくは数えてないのですが、今では一日500回くらい言ってるのではないでしょうか。
スルッと出てきた感謝のことば
ありがとうを言い始めて、驚いたのは、ある日スルッと感謝の言葉が出てきたことです。
夫の両親といつものようにレストランに行きました。子供が生まれたばかりでお金の援助をだいぶしてくれてて、この日もいつものように奢ってくれました。
いつもなら、「いつも悪いな…」と思いつつ、気恥ずかしくて、「ご馳走様でした」的なありがとうしか言えませんでした。
でも、今回は違った。
私たち若夫婦にしてくれた「時間的な精神的な金銭的な援助の感謝」がスルッと出てきたのです。
お母様は泣いておられました。
でも、本当に夫の両親の献身的な支えがなかったら、息子はもっと不自由でした。早めに保育園に預けて仕事に出なければいけなかったかもしれない。
それで終わりなのですが、「人間関係」が円滑にいくだろうということは予想がつきます。
最初に「人間関係」が良くなると言っていましたが、こういうことかと思いました。
この感謝の言葉は、夫の両親だけではなく、夫や友達にも向けられました。
ありがとうよ…
「ない」けど使う
もう一つ顕著に変わったことがあります。
私は貯金魔です。ある程度口座にお金がないと不安になります。
妊娠中から、いただいたお金や稼いだ副業のお金もせっせと貯めていました。
夫はすぐ使うタイプ。自分にも他人にも大盤振る舞いして、気前よく使って、高価なお洋服を買って楽しんでいます。
しかしながら、予期せぬ大出費が重なり、夫も余裕がなくなってきたそうなのです。(入ってくる見込みはある)
夫がそういっても、以前の私なら「私も近日に使わないといけないところがあるし」とぶつくさ文句を言って、出し渋っていたでしょう!
でも、貯金がないわけではない。
なんかよくわからないけど、するッと夫の代わりに気前よく出費してしまいました。気持ちよく。
夫はいつも私を支えてくれてるし、自分は、緊急用とはいえ貯めてるのがあるし、近いうちの出費はきっとなんとかなるだろう!
この、お金の「ある」と「ない」の定義が揺らいでおります。
「ない」けど、気前よく使う。いや、「ある」。この「ない」は、未来になくなるだろうの「ない」などと、考えながら、あと一週間「ありがとう」を続けてまた報告します!
