ドイツのラップ(音楽)おすすめ

ドイツ語とラップは案外相性の良い組み合わせで、ラップ歌詞からドイツ語の俗語、日常言語を学ぶのにも案外適していると考えます。

今後複数回に分けて、ドイツ語のラップ曲を紹介していきます。このホームページで紹介するのは、時代を超えて一般的に広く普及したものを扱いたいと思います。

まずはこちら

  1. Cro(クロー)

ちなみに、このラッパー名は、日本人には発音が難しい。ドイツ人には発音が聞き取りにくいので、気をつけてください。

好みじゃない人もいるものの、初心者にはとっつきやすいく、ポップとの組み合わせが心地よく、ヨーロッパでかなり人気です。

Cro- Traum

 歌詞 https://genius.com/Cro-traum-lyrics

2. Peter Fox

ドイツ人ラーパー兼プロデユーサー  ベルリンで活動しています。

少し時代は遡りますが、ドイツ人でも多くのファンがいて、かっこいいです。一度ご覧ください。ジャーマンラップとしては異例なスタイルかもしれません。

Alles neu は2008年にリリース。いま見てもクールですよね。

Peter Fox Alles neu 歌詞 https://genius.com/Peter-fox-alles-neu-lyrics

3. Bushido

日本の武士道から来ています。闘うものの道という意味で。

ここでは、私の好きな曲をあげておきます。

Eko Fresh feat. Bushido – Gheddo

歌詞 https://genius.com/Eko-fresh-gheddo-lyrics

随時更新します。

  語学学習には、完璧もないし、王道もないです。もちろん、長く語学教育に携わり自分自身もドイツ語や複数言語を操れるようになって、一般的に誰でもできる近道や、避けて通れないものは確実にあるように思います。また、モチベーションを保つことも重要です。

しかし、その人の目標や資質によって学習方法は確立すべきと考えます。

ドイツ語、ドイツ文化あらゆるもの中から、何か興味を持ってもらうために、自分の専門外のこともどんどん紹介していきます。

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