ミュンヘン・ガウティングのドイツ料理レストラン”Zum Bären”

ガウティングのドイツ料理レストラン

Zum Bären(HP) (ツム・ベーレン) 

ドイツ料理のレストランです。伝統的なバイエルン料理と革新的な多国籍料理が、ここでは現代的な方法で調理されたばかりの新鮮な料理と融合しています。

静かな場所にあるレストランで、スタイリッシュな雰囲気です。

Zum Bären(ツム・ベーレン)の位置

ミュンヘン中央駅から20分くらいの場所にあるGauting(ガウティング)にあります。S6でガウティングの駅をおりて、少し歩いたところです。

昨日は家族でこのレストランへ行きました。

※少し補足すると、Bärenはくまちゃんです。”Zum”(ツム) の次に何かしらの動物を加えることで何かしら連想させます。例えばこの場合は、「熊=ドイツ料理だな」と簡単にわかるようにしています。例えばドイツ人にとって、”Zum”に「飛び跳ねるパンダ」と付ければ、「お、中国料理だな!」と連想できるように、しばしドイツ国内ではレストランにこのようなお洒落な名前をつけます。

 

レストラン内の雰囲気

 蝋燭の明かりに照らされて、落ち着いた雰囲気の店内にすっかり気に入りました。それぞれ最初に飲み物を頼みます。

レストランでのコロナ対策

訪れたのは2020年9月の下旬。この日のミュンヘンは雨が降っていて、とても寒かった日でした。ミュンヘン州内でのマスクなしでの入店は基本的に禁止です。さらに、窓を開けておかなければいけません。

予約したテーブルは、風が直撃して寒いというハプニングで、料理が来る頃には、席を変更してもらいました。それでも、店内でコートを羽織って食べました。さすがドイツ、徹底した対策ぶりです。トイレに行くときには、マスクをしていきます。店員さんももちろんマスクです。

レストラン・メニューはこちら

今時は、全てオンラインでなんでも探して見ることができます。

メニューはこちらです→ Speisekarte PDF

お料理紹介

suppen:スープ料理

めちゃくちゃ美味しい香りのするスープ。(もちろんとても美味しい!)

1 . Rinderkraftbrühe mit
kräuterpfannkuchenstreifen  4,50EURO

バイエルン・オーストリア風ビーフ・スープ(ほんの少し甘いパンケーキ生地を切って入れています。)

Fischgerichte:魚料理

2. Zanderfilet vom Grill mit Buttergemüse und Salzkartoffeln

18,90 EURO

Zanderはパイクパーチとよばれるようです。ヨーロッパに主に生息するようで、ドイツでは食用に捕獲される淡水魚です。調べたところ、スズキの種類なのでしょうか。日本では見かけません。皮をそのまま食べるようです。

この魚のフィレのグリルは、バターであえた野菜と、茹でたジャガイモと一緒に添えてあり、甘みとバターの風味がとても美味でした。

バイエルン・オーストリアの定番肉料理:シュニッツェル

3.Wiener Schnitzel vom Kalb  in Butter gebraten, Bratkartoffeln, Preiselbeeren,gemischter Salat

20,80 EURO 

(バターで揚げた仔牛のウィンナーシュニッツェル、フライドポテト、クランベリー、ミックスサラダ)

バイエルンやオーストリアで定番といえば、Schnitzel(シュニッツェル)と呼ばれる、いわばカツレツです。Wiener Schnitzel(ヴィーナーシュニッツェル)はウイーンの定番料理で、仔牛のカツレツです。

シュニッツェルに、豚など他の肉を使ってもいいのですが、基本的には子牛です。よって、平均的に高いです。

このお店の他のメニューでMünchner Schnitzel( ミュンヘン・シュニッツエル)は豚を使っているので、15、60EUROと値段が少し下がります。

せっかくドイツへ来たときには、少し高めですが、本場のヴィーナー・シュニッツエルをぜひ堪能してください。

Advertisement
>YouTube

YouTube

ドイツの暮らし