Fettnäpfchenführer Japan(ドジを踏まないための日本旅行案内):タイトル編

 

今読んでいる本は、Fettnäpfchenführer Japan

 

簡単にいってしまうと、

典型的なドイツ人ホフマンさんが、日本で色々ドジを踏んでしまうのですが、

そのエピソードを交えて、日本を深く理解していく日本旅行指南書です。

 

読書の秋:サンドラへフェリンさんの書籍案内

 

にとても詳しく書いてあるので、こちらを参考にしてください。

今の所とても面白いです。後日私の視点でも書評を書いてみたいと思います。

 

ところで、私はこれに加えて、タイトルについて考えたいと思います。

この不思議なタイトルFettnäpfchenführer Japanについて

 

ドイツ語には ins Fettnäpfchen tretenという言葉があります。

これは、ラード入りの容器に踏み入れる→

つまり、ドジを踏んでしまうという意味です。

 

この言い回しと、 Reiseführer (in dem Falle Japan) 日本への旅行案内

を加えた造語です。

 

ここから考えて

 

Gemeint ist damit in etwa, worauf man in Japan achten sollte,

 damit man nicht ins Fettnäpfchen tritt.

 

日本でドジをしないために気をつけるべき指南書ということになります。

 

とてもよい動画を見つけました。

ins Fettnäpfchen tretenについての使い方  

 

言い回し:ins Fettnäpfchen treten.

意味:うっかりドジを踏んでしまう。良からぬことを言ってしまう。

 

A:Ich bin neulich voll in ein Fettnäpfchen getreten.( うっかりドジ踏んじゃったよ。)

上司に奥さんのこと聞いちゃった!

B:どうして?奥さんに何があったの?

A:去年、奥さんに若い男ができて、出てちゃったらしいんだよ。

 

 

また、続編を書きます!

 

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