ドイツで子育てをしていると、
「これ、ドイツ語でなんて言うの?」と毎日つまずきます。
✔ 病院
✔ 保育園
✔ ごはん
✔ おむつ
✔ ねんね
教科書には載っていない“生活ドイツ語”。
このシリーズでは、実際に困った・使った・助かった表現をご紹介。
検索してすぐ使えるように、場面別に紹介します。
今回は、「離乳食を温める」という表現です。
目次
離乳食を温めるときのドイツ語|aufwärmen?warm machen?
離乳食を温めるときに使う「温める」という動詞は、意外とややこしいなと思い、一度きちんと調べてみました。
普段は、私はこう言っています。
Ich wärme den Brei auf.
これは教科書でもよく出てくる表現で、文法的にも正しい言い方です。
ただ、「本当にこれでいいのかな?」と気になって確認してみたところ、ドイツ人の夫からこれでもいいよ、と回答が来ました。
„Ich mach das Essen warm.“
つまり、私の言い方が間違っていたわけではなく、
場面によって、より口語的な表現も自然に使われている、ということだったのです。
結論:どちらも正しい
よく使うフレーズ(食事編)
- Ich wärme das Essen auf.(ごはん温めるね)
- Ich mach schnell was warm.(すぐ温めるね)|*ネイティブが普通に使う省略形。
- Er isst nicht.(食べない)
- Er hat keinen Hunger.(お腹すいてない)
なぜ生活ドイツ語は難しいのか?
日本語は1語で済む表現も、
ドイツ語では場面で変わります。
そのため、
「合っているのに不安」
「ネイティブと違う」
と感じやすいのです。
でもこれは、上達している証拠でもあります。
まとめ|子育てドイツ語は「使ったもの勝ち」
✔ 完璧より実用
✔ 正確より通じる
✔ 失敗しながら覚える
これが、海外育児ドイツ語の近道です。
今後も随時、シーン別フレーズを追加していきます。
【シーン別】ドイツ子育てでよく使うドイツ語
- 🍼 食事・離乳食編
- 🏥 病院・薬局編
- 💤 寝かしつけ編
- 👶 保育園・外出編
(※順次追加します)