- ドイツ語にやる気が出ない
- ドイツ人とうまく話せない
- 海外生活がつらい
- 孤独で発狂しそう
こんな気持ちになったことはありませんか?
実は私は、あります。
今でこそ、夫と子どもがいて、心が満たされたドイツ生活を送っています。
でも、一人でドイツにいた頃は、本当に苦しかった。
大学では指導教官に
「論文よりドイツ語をどうにかしろ」
と呆れられ、関係も悪化し、大学に行けなくなったこともあります。
今日は、そんな私が得たたった一つの教訓をお話します。
ドイツ語にやる気が出ない周期は必ず来る
どれだけ長く住んでいても、
どれだけ勉強していても、
やる気が出ない周期は必ず来ます。
- 急にドイツ語を話したくなくなる
- ドイツ文化に疲れる
- ドイツ人と話すのが怖くなる
これは異常ではありません。
普通です。
問題は、ここで自分を責めること。
私の最大のミスは、
✔ 焦る
✔ 自己卑下する
✔ 「こんな自分はダメだ」と思う
✔ 無理に頑張る
その結果、一ミリも前進しなかったことです。
うまく交流できない時は、無理しない
ドイツ語や文化が曖昧な時期は、
ドイツ人とうまくやるのは難しいです。
そんな時は、
できることだけやればいい。
- 休む
- 楽しいことをする
- 日本人と話す
- 外国人と話す
- 英語や別の言語をやる
私は一時期フランス語をやりました。
結局向いていませんでしたが(笑)、
そのおかげで「やっぱり私はドイツ語が好きだ」と再確認できました。
一度帰る、二拠点生活も選択肢
追い込まれているなら、
帰ってもいい。
二拠点生活でもいい。
ドイツに行けなくて苦しんでいるなら、
まず旅行でもいい。
私の経験上、行けるときは行ったほうがいい。
旅行に行くと、縁が動きます。
それも無理なら、
- タンデム
- シェアハウス
- 小さな交流
その時できる一歩を踏み出せばいい。
本当に怖い時は「休む時」
一歩も怖いなら、
それは休むサイン。
チャンスはなくなりません。
ドイツ語も、逃げません。
追い込まれた時に、伸びる
私のドイツ語が一気に伸びたのは、
追い込まれた時です。
失敗もしました。
恥もかきました。
でも気づけば、
その時の自分のレベルを越えていました。
たった一つの教訓
焦らない。
やる気は戻る。
交流は必ず上達する。
自分を責めるのをやめた時、
前に進み始めます。
やる気が落ちている時は、方法を変えるだけで気持ちが戻ることがあります。
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不安が強い時ほど、まずは生活の土台を整えることが大切です。
住民登録やビザなどの手続きをひとつずつ終えていくと、不思議と気持ちも落ち着いていきます。
▶︎ ドイツの住民登録の流れと注意点はこちらにまとめています。
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