ここ最近、たべものやレストランメニューを
日本語から英語になおす機会が増えています。
一旦、日本語でとらえた現象やモノ、
特に日本特有のものを
西洋言語に*瞬時に*なおすのは、
なかなかてごわいです。
特に、日本語からドイツ語。
普通は英語よりドイツ語が圧倒的に強いんですが、
日本食の説明には、英語が混ざり、混乱し
昨日、日本の家庭料理屋さんでメニューを説明していたら、ドイツ人の恋人に
(説明は)英語でいいよ
といわれる始末。
だいたい西洋には普及してない固有名詞や 方法には、英語やドイツ語の名前があったり説明しないとわからなかったり…
さらに、今日、たまたま、
ある家畜の飼料を説明したんですが、この飼料方法は日本の特有のものらしく、
一瞬フリーズして、なかなかうまく説明できず、
あとでこんな言い方のほうが良かったと一人反省会中です。
イベント通訳は本当に色々です。
運営そのものの英語、eSports、国際シンポジウム、食品、日本酒関連、半導体や、リスク管理系、文化系、web関連、施工、インタビュー…
全分野にまたがってます。
個人営業したもの、社長方々からの紹介、
なんとなく、いわれるままに今はやってますが、 あまりにも他分野なんで、言い回しや、もっとうまいやり方はやりながら高めてる感じです。
そもそも、その分野の知識がある程度ないと、かなり苦しいのではないかとわかってきました。

渋谷の日本料理やさん
安くておいしいのに、英語のメニューで大々的に宣伝しないから、西洋人には入りにくいと彼は言ってました。
ドイツ人と東京散歩、食事編も楽しみに!