「いつかドイツに行きたい。」
そう思いながらも、
- ドイツ語を何から始めればいいかわからない
- 勉強しているけど続かない
- まだ移住や留学が決まっていないから本気でやる気になれない
- 単語帳を開いては閉じるを繰り返している
そんな人は意外と多いと思います。
私自身も、ドイツ語を勉強し始めた頃は「何をすればいいの?」と迷っていました。
今日はそんな方に向けて、ドイツに行きたい人が無理なくドイツ語に触れ続ける方法を書いてみます。
ドイツ語は「勉強」だけだと続かない
多くの人が最初にやるのは、
- 単語帳
- 文法書
- 問題集
だと思います。
もちろん大切です。
でも、それだけだと苦しくなりやすい。
ドイツ語は英語ほど身近ではないので、日本で生活していると自然に触れる機会が少ないからです。
実際、ドイツ語学習では「継続」が一番大切だと言われています。
だからこそ、
勉強ではなく、ドイツ語と一緒に暮らす感覚
が大事だと思います。
不安ばかり考えていると、ドイツはどんどん遠くなる
ドイツに行きたいと思ったとき、多くの人がまず不安を探してしまいます。
- ドイツ語が話せなかったらどうしよう
- 友達ができなかったらどうしよう
- 仕事は見つかるのかな
- 本当に移住できるのかな
私もそうでした。
でも今振り返ると、不安について考えている時間は、ほとんど何も生み出していませんでした。
もちろん準備は大切です。
ただ、まだ起きていない未来を心配し続けても、現実は動かないんですよね。
むしろ不安はエネルギーを消耗させます。
その時間が長くなるほど、
「いつか行きたい」
が
「結局行けなかった」
になってしまうこともあります。
不安を感じたら「調べる」「会う」「体験する」に変えてみる
私がおすすめしたいのは、不安を感じたら行動に変えることです。
例えば、
情報を集める
まずはドイツに関するブログやYouTubeを見る。
移住した人の体験談を読む。
すると漠然としていた不安が、
「何を準備すればいいか」
に変わります。
私は、その一環としてドイツ語書籍のある本屋を探すなどをやってました。
ドイツ語学習の集まりに参加してみる
近くにドイツ語教室や交流会があれば参加してみるのもおすすめです。
ドイツ語を勉強している人は意外とたくさんいます。
「私だけじゃないんだ」
と思えるだけでも気持ちが軽くなります。
ドイツ人と日本人が集まる会で、素敵なドイツ人日本人夫婦と出会ったりしました。また、ドイツとは関係ないですが、そこで友人もできました。
アプリを活用する
今は便利な時代です。
- Duolingo
- HelloTalk
- Tandem
などを使えば、自宅にいながらドイツ語に触れられます。
ドイツ人やドイツ語学習者と交流でるアプリもあります!
未来を心配するより、一つアプリを入れてみる方が現実は大きく動きます。
未来は考えるものではなく、少しずつ作るもの
私自身、最初から
「ドイツで結婚して、子どもを育てて暮らしている」
未来なんて想像できませんでした。
でも、
- ドイツ語を少し勉強して
- ドイツ人と交流して
- 情報を集めて
- 行きたい場所を調べて
そんな小さな行動を積み重ねた結果、今があります。
未来は不安の中から生まれるのではなく、行動の中から生まれるものなのかもしれません。
だからもし今、
「ドイツに行きたいけど何をしたらいいかわからない」
と思っているなら、
まずは今日5分だけでもドイツ語に触れてみてください。
その小さな一歩が、思っている以上に大きな未来につながっているかもしれません。
ドイツ語の不安だけでなく、海外生活そのものへの漠然とした不安や孤独を感じることもあると思います。
そんなときの気持ちについて綴った記事も書いているので、よければ読んでみてください。