【Goethe A1勉強記】読解パート(Lesen)の勉強法|無料教材で合格を目指す! 

前回は無料教材だけでA1合格できる!」という記事を書きましたが、今回は「試験の最初に出てくる読解パート(Lesen)」にフォーカスします。

読解力はドイツ語の基礎力が問われる大事なセクション。コツをつかめば得点源にもなるので、しっかり準備していきましょう!


A1読解パートの内容と形式は?

読解パートは、4つの短文または掲示物などを読み、選択肢から正しい内容を選ぶ形式で、全部で5つのセクションに分かれています。

合計25点満点です。

具体的な出題内容(例)

  1. 広告や掲示板を読み、情報を選ぶ
     例:「誰のイベントですか? いつですか?」
  2. メールや手紙の内容理解
     例:「アンナは誰に会いに行きますか?」
  3. 短い文章や日常的な掲示を読む
     例:「お店の営業時間」「招待状」「病院の張り紙」など
  4. 案内文・ネットの情報など
     例:「どの駅から出発しますか?」「何時に始まりますか?」
  5. 3人のプロフィールを比べる問題(誰がどの特徴か?)

無料教材での勉強ステップ(実践編)

▶ 使用教材


勉強の進め方(私のやり方)

1. 公式模試で形式に慣れる(週1)

  • まずは問題文を時間を測って読む
  • 答え合わせ後、なぜその答えになるのかを解説風に考える
  • 不明な単語はノートにまとめる

2. テーマ別に読む練習(毎日10分)

  • Nico’s Wegや、スーパーの広告、街のポスター(Google画像検索も◎)
  • 「誰に向けた文か?」「何が言いたいのか?」を自分に質問しながら読む

3. 音読+訳してみる(余裕があるとき)

  • 声に出して読むと、語順や表現のクセが覚えやすくなる
  • 自分で日本語に訳すと、「思ったより読めてない」ことに気づけます!

読解問題でつまずきやすいポイントと対策

よくある課題解決のヒント
単語が分からないと詰まるまずは予測+文の雰囲気で判断する訓練を
質問がよく読めていない「質問だけ先に読む」→「文を探す」順番がコツ
複数人のプロフィールの整理が難しい表で整理しながら比較するクセをつける

暗記より「慣れ」が大事

読解パートは、文法や単語よりも「読み慣れ」が重要!
たとえば「Sonderangebot」「geschlossen」など、よく出てくる単語や構造は慣れで反応できるようになると強いです。


まとめ:A1の読解は“実生活の文”に強くなろう

Goethe A1の読解は、実際のドイツ生活で目にする文(掲示板、案内、手紙など)が多く出ます。
そのため、机上の勉強だけでなく、「スーパーのチラシを読む」「看板を写真に撮ってあとで訳す」など、生活とリンクさせる勉強法がとても有効です。


A1勉強記シリーズ

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