Rathausbrücke ラートハウス橋

ドイツ語の動詞の基本形

ドイツ語は主語にあわせて、動詞が変化します。この動詞の変化に慣れるまで、時間がかかります。そしてこれが英語との大きな違いです。

英語では、長文を読んだ時に、すぐに動詞の基本形にたどりつくことができますが、ドイツ語はこの基本形にたどり着くことができすに、挫折しやすいです。

しかし、リズムや規則がありますので、この基本的な規則とリズムをつかめれば、問題ありません。

ドイツ語は、初心者には難しいですが、慣れてくると規則が多い分、中級あたりで楽になってきます。

規則動詞の使い方

Ich(わたし)と規則動詞の変化(-e)

あわてずに、まずは規則的に変化する動詞。規則変化動詞から覚えていきましょう

規則動詞の主語にあわせたそれぞれの変化

引用:Duden 

Singular (単数形):Ich (わたし),du(君は: youと同じ),er/sie/es (かれ、彼女、それ)

Plural (複数形):wir (わたしたち) ihr( 君たち) sie( あなたたち,それらは,彼らは,など)

上記のように、主語にあわせて変化します。

基本がわかったら、様々な動詞の変化を辞書で調べてみよう!次は、辞書から基本形を見つける練習です。

練習問題

例にならって、基本形を辞書で探してみよう!!

liest を辞書で見ると、lesenの現在二人称単数と書いてあるので、このlesenが元々の形です。※現在というのは現在形、二人称というのはyou:自分に対する相手の意味、単数は単数形です。

この練習問題には、過去形や完了形も混ざっています。以下の部分は、赤文字を辞書で探してみましょう。sie hat gewußt, sie ist gekrochen, sie hat gefroren

意味も調べてみてくださいね。分からなかったらそのままでいいです。完璧を求めないで、リズムを覚えることだけを大切にしてください。

参考:So schreibe ich fehlerfrei in der Grundschule.Das Übungsbuch für eine sichere Rechtschreibung, Dudenverlag, Berlin, 2019

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