レストランでの支払い編【ドイツ語で話そう!】

ドイツでレストランで食事をして、支払いをどうやってするか知っていますか?

またどんなドイツ語を使うのでしょうか。

この記事では、ドイツ式のレストランでの支払い方法も学べます。ドイツ語もついてるので「ドイツ語学習」にも活用してね♪

Advertisement

支払いはテーブルで

基本的に支払いはテーブルです。

担当のウエイター(Kellnerin(女)/Kellner(男))を呼びましょう

(Kellnerin:女性ウエイター/Kellner:男性ウエイター)

 
ドイツでは、担当がそれぞれテーブルごとに決まってるので、頼んでくれたウエイターさんに頼もう!
 
忙しいところを無理やり呼び出すのではなくて、タイミングが大事ですね!
Advertisement

支払いたいです

<ドイツ語の例文紹介>

丁寧な言い回しはこちらです。

すみません、お支払いしたいです

Entschuldigung, wir möchten bezahlen, bitte (エントシュルディグング, ヴィア メヒテン

べツアーレン)

簡単に伝えても構いません。

支払いお願いします。

Zahlen, bitte! ( ツアーレン ビッテ)

お支払いしたいです。

Ich möchte gern bezahlen. (イッヒ メヒテ ゲルン べツアーレン)

【ドイツ語上級編】「何か」を支払う場合、bezahlenでもzahlenでもどちらの単語も使えます。人に対して支払うという文章の場合は、bezahlenを使おう!何してしても、Zahlen,bitteの二つの単語で通じます。

(ウエイター)ご一緒ですか、別々ですか?

ドイツでは、支払い会計が別々にするか(getrennt)、一緒にするか(zusammen)きかれます。

別々ですか、一緒ですか?

Getrennt oder zusammen? (ゲトレント オーダー ツザメン?)

(客)別々にしてください!/ 一緒にしてください!

別々にしてください

Getrennt bitte! (ゲトレントビッテ)

一緒にしてください

Zusammen bitte!(ツザメンビッテ)

もし、誰かに奢る場合、こんな気の利いた言葉を言いましょう

Ich möchte dich einladen.( 意訳:僕が奢るね)

合計金額の提示

(ウエイター)37,40ユーロになります:Das macht 37, 40 € (EURO).

合計金額を教えてもらえます。さまざまな言い方がありますが、もしきき取れない場合も、ウエイターが「このかたはドイツ語がわからないんだな」とすぐに理解し英語に切り替えたり、数字を提示してくれます。大丈夫です!

(例)

14,40ユーロになります

Das macht 14,40 € (ダスマハト 数字)

12,20ユーロです

Das sind 12,20 € : (ダスジント 数字)

カードで支払えますか?:Kann ich mit Karte bezahlen?

大抵、カードで支払いができます。

カードで支払えますか?

Kann ich mit Karte bezahlen? (カン イッヒ ミット カルテ ベツアーレン?)

 
今時は、クリスマスマーケットの屋台でも使えたりしてびっくりする。
 
でも、小さなお店だと使えば居場所もあるので、現金も持ってた方がいいね。

現金は「Bargeld」(バアー・ゲルト)です。

40ユーロで。おつりは結構です。:40€, bitte. Stimmt so!

お釣りは結構です!

40€, bitte. Stimmt so! (40 ユーロ、ビッテ シュティムトゾー)

チップはいくら払う?

ドイツでは、チップを支払うのがマナー。支払わないこともできますが、「サービスが悪かったよ」という意味に捉えられ、なんとなく少し失礼なので、できれば払いましょう。

ドイツでは、レストランでのチップは一般的にサービス料が含まれているため、必須ではありませんが、サービスが良かった場合には5〜10%程度のチップを残すことが一般的です。ただし、小銭をそのまま残しても問題ありません。

※スタバやマックなどのお店(ノーサービス)では普通支払いません。

チップはどう払う?

そのまま、店員に手渡すか、テーブルに置く、支払いの時に一緒に(カードでもできます)。レストランでは、カードの支払時に、チップの料金も含めた金額を言いましょう。 たとえば、90ユーロだった場合、100€, bitte!

チップ分も含めた合計金額を表示して、Stimmt so! (シュティムト ゾー)といえばOKです。

チップ(Trinkgeld)について一般的な見解:英語字幕付き

Trinkgeld(チップ)

Trinkgeldはドイツ語で「チップ」や「サービス料」と訳され、サービス業の従業員に対して提供される追加の報酬を意味します。ドイツやオーストリアなどの国々では、レストラン、カフェ、タクシーなどのサービスを受けた際に、満足したサービスに対して5%から10%程度のTrinkgeldを支払うのが一般的な習慣です。この習慣は、サービスの質を認め、感謝の意を示すために行われます。サービス料が既に請求書に含まれている場合でも、特に良いサービスに対しては追加でTrinkgeldを渡すことがあります。

 

 

 

 

 
チップの習慣のない日本人には難しいかもしれないけど、Trinkgeldは常に払うのが一般的です。(マックやスタバなどのファーストフード店以外)
 
マナーとして、払わないのはちょっとどうなの?と思う人が多いよね。我が家では約10%のチップを払ってるよ!

パン屋で支払うドイツ語

パン屋や肉屋などの小売店では、実際に会話する場面が出てきます。

もし気になる方はこちらをチェック⇨Youtube動画:パン屋でドイツ語会話

スーパーの支払い

スーパーでは、手早く荷物をまとめて支払うことが求められるので、会話する機会がほとんどありません。よって、学ぶべきことは、どうやって荷物を入れて支払うかをスムーズに行えるかどうかです。

参考動画はこちら⇨Youtube動画:ドイツのスーパーを動画で体験!入り口から会計まで

入店から注文までのドイツ語

入店から注文までに必要な知識とドイツ語はこちら

【完全版】レストラン(カフェ)での入店から注文まで 【ドイツ語で話そう!】

例題 動画集

Trinkgeldに関するドイツ人の考え方(英語の字幕付き)

【英語とドイツ語で】 How to tip in Germany : Easy German 268

頼み方のドイツ語動画

カフェ編

【ドイツ語で】Kaffe und Kuchen (カフェとケーキ)

レストラン編

【ドイツ語で】レストランでの食事

ドイツ料理を楽しむヒント

Advertisement